ひいなあそび -吉野山色- 【2027年度分 予約受付中】
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古来より多くの歌人に愛され、桜の名所として名高い「吉野山」。
その儚くも美しい桜の色彩を、手のひらサイズの雛人形に閉じ込めました。
「ひいなあそび」は、NARADOLL HIGASHIDAが現代の暮らしへ贈る、小さな雅(みやび)です。
大切なお子様の健やかな成長を願う「初節句」。
この特別な節目に、ただ飾るだけでなく、成長と共に物語を重ねていけるような、温もりあふれる雛飾りをお届けしたいと考えました。
「吉野山色」と名付けたこの作品は、春の息吹を感じさせる柔らかなグラデーションと、職人の技が光る繊細な質感が特徴です。
リビングの小さな棚や窓辺など、現代の住空間にも自然と溶け込み、お子様を見守る静かで華やかな存在となります。
伝統的な美意識を今の暮らしへ。
ご家族にとって、お子様にとって、この雛人形が毎年春の訪れとともに思い出を紡ぐ、かけがえのないシンボルとなりますように。
初節句のお祝いとして、また、一生に一度の特別な贈り物として、心を込めてお作りいたします。
飾った時のサイズ
高さ 約23cm
横幅 約29cm
奥行 約21cm
コンセプト
NARADOLLHIGASHIDAは全てハンドメイド。
用いる技法は「奈良一刀彫」、一刀一刀魂を込めて彫り上げる事からその名前が付きました。
大木から取り出した木地に大胆な面の彫りで造形し、日本画の絵の具と金箔を使用した繊細な色付けを施すのが特徴です。
奈良の地に800年続く奈良一刀彫は江戸時代、名工「森川杜園」により芸術の域にまで昇華され、
近代には日本を代表する彫刻家「平櫛田中」がその作品に感銘を受け奈良一刀彫を収集してまわるなど、
その芸術性は全国的にも高く評価されております。
NARADOLLHIGASHIDAはさらにその奈良一刀彫を見つめ直し、
元は人々の生活に寄り添っていた奈良一刀彫本来の姿を目指し、デザインを取り入れて現代に調和させたものづくりをしています。