小兜 ―茶―(健やかな歩みを支える、凛とした守護)【2027年分】
商品説明
人生を歩むことは、時として荒波を越えるようなものかもしれません。
この「小兜 ―茶―」は、どんなときも自分を見失わず、まっすぐと健やかに育ってほしいという願いを込めた、お子様のための小さなお守りです。
深みのある茶の色合いは、大地のようにお子様を優しく、そして力強く見守ります。
奈良一刀彫特有の潔いノミの跡は、一切の迷いのない「強さ」の象徴。細部まで丁寧に彫り出された兜の曲線には、お子様のこれからの人生をしっかりと守り抜くという想いを込めました。
「自分自身の力で、凛と立っていてほしい。」
「何かあったときには、家族という帰る場所を思い出してほしい。」
そんな親心は、兜という形を借りて、日々の暮らしの中でそっとお子様を見守り続けます。
大きすぎないその佇まいは、現代のインテリアにもすっと馴染み、大切に飾ることで自然と「自分を大切にする心」を育んでくれるはずです。
一生涯の相棒として、そして人生の折々に読み返せる「心のお手紙」として。
凛とした強さと優しさを備えたこの兜を、ご家族の歴史にお迎えくだい。
コンセプト
NARADOLLHIGASHIDAは全てハンドメイド。
用いる技法は「奈良一刀彫」、一刀一刀魂を込めて彫り上げる事からその名前が付きました。
大木から取り出した木地に大胆な面の彫りで造形し、日本画の絵の具と金箔を使用した繊細な色付けを施すのが特徴です。
奈良の地に900年続く奈良一刀彫は江戸時代、名工「森川杜園」により芸術の域にまで昇華され、
近代には日本を代表する彫刻家「平櫛田中」がその作品に感銘を受け奈良一刀彫を収集してまわるなど、
その芸術性は全国的にも高く評価されております。
NARADOLLHIGASHIDAはさらにその奈良一刀彫を見つめ直し、
元は人々の生活に寄り添っていた奈良一刀彫本来の姿を目指し、デザインを取り入れて現代に調和させたものづくりをしています。
商品詳細
サイズ:約 H230×W155×D125mm
【桐箱含むサイズ】